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"大衆演劇が在る状態"が好きなので

揺れ続けるものを揺れながら見る

大衆演劇のお芝居を見て古い等と辛辣な"批評"をされるのを聞いたり読んだりすると悲しくなる。確かに、これはちょっと…と、もぞもぞ思う時もあります、でも「さあ楽しませなさい、感動させなさい」それが客として当然の権利だというような姿勢で、大衆演劇を見る、そんな"受け身"な見方では実は寂しい。"演劇"のことはわかってても社会のことは。自分と違う人のことは。

同じものを見ても、それの何を気にして見ているか。。。
 

舞台は常に揺れている。

揺れることは怖いことでもある。

生きることは揺れることーー

揺れ続けるものを揺れながら、見ています。

 

 

 

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