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chomoku

"大衆演劇が在る状態"が好きなので

2016年の大衆演劇へ感謝観劇 心に刻まれた舞台その3〜相舞踊、一人ラストショー、1か月の公演、客席でもらったものなど

2016年の観劇を振り返って 印象に深く残っている舞台から、お芝居も舞踊もまだまだ、ありすぎて書きれませんが、相舞踊、ラストショーなどを、思いつく順に、書き置きます。つらつらっと お付き合いください〜: 相舞踊「おさん茂兵衛」一條こま座長・大御笑…

2016年10月26日夜の部 鹿島順一劇団@遊楽館 お芝居「六十一・賀の祝い」

10月26日夜の部 遊楽館へ、お芝居は「六十一・賀の祝い」 ミニショートップ「男の人生」甲斐文太さんと花道あきらさん男くさい相舞踊もよろしいなあ あらすじ(冒頭のみ)と配役 父親の還暦祝いの前に兄弟が一悶着。家族の情愛を描いた時代人情劇。1幕…

2016年10月17日夜の部 鹿島順一劇団@遊楽館「文太の日」お芝居「新月桂川」ラストショー「花の幡随院長兵衛」

劇団責任者甲斐文太さんが主役になる「文太の日」始めから見たかったので、仕事を早めに切り上げさせてもらい駆け込み ミニショーは甲斐文太さんの歌「ボケたらあかん長生きしなはれ」で幕開け 「お金の欲は 捨てなはれ♪ 生きてるうちに ばらまいて..」こん…

2016年10月16日夜の部 鹿島順一劇団@遊楽館「悲恋夫婦橋」

ミニショーの幕が開き、1曲終わった後、甲斐文太さんが「今日のお芝居は長めなのでミニショーは次で終わりです」と告げられました。「お芝居が長めなので」と「『悲恋夫婦橋』です」で、拍手が起きる。長いお芝居、大歓迎。それでもちょっとでもミニショー…

2016年10月8日夜 鹿島順一劇団@遊楽館 お芝居「浜松情話」と「一本足踊り」

仕事終わってダッシュ、ミニショーは見られませんでしたが、お芝居には間に合った〜 あらすじ(冒頭のみ)と主な配役 峠の茶屋の娘に、旅帰りの親分から持ちかけられた縁談話の行方を描いた人情喜劇。1幕1場、1時間10分。(以下聞き取りメモより 名前の…

捧げられてゆく舞踊 三代目鹿島順一座長@遊楽館(2016/10/1初日から10/3)

三代目鹿島順一座長の舞踊を 見て こちらは10/2ミニショーラスト(曲名わからずですみません)袴姿で鈴うちならし 舞台のすみずみまで浄化していくような1本 綺麗やなあ、身体が動くってすごいことやなあ。そんな根本なことを今更しみじみ思う。1曲1曲 一…

2016年10月3日夜の部 鹿島順一劇団@遊楽館 お芝居「月の浜町河岸」

夜の部の遊楽館へ駆け込み。着いたらお芝居が始まって5分ほど?経ったあたりか。「月の浜町河岸」タイトルにもそそられて。 ラストショー「関の弥太っぺ」 あらすじ(冒頭のみ)と主な配役 スリの若い男が財布を擦った相手の女性から情けを受けて・・・江戸…

2016年5月4日 劇団松丸家@奈良やまと座 お芝居「春木の女」

近鉄電車でひたすら南下し、奈良やまと座、劇団松丸家へ。お芝居は「春木の女」を観ました (あらすじ) 漁師町で細々と暮らす家族に、突然舞い込んだ大店からの縁談をめぐる時代人情劇。1時間20分、1幕2場。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当…

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