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"大衆演劇が在る状態"が好きなので

「見巧者」の真似事はじめ

「上方芸能」のバックナンバー198号に載っていた「見巧者(みごうしゃ)」について書かれた記事から、最近観劇しながら考えていることに、とても良い示唆を受けました。 少し長くなってしまいますが、引用します: 「現在に見巧者は生存可能か?」(情報科学…

「軽い気持ちで求められるもの」であってほしい ー 「ボン書店」の話から

新潮社「考える人」のメールマガジン第697号(2016.11.10発行)の「ボン書店」のお話が素晴らしくて、普段、大衆演劇を見ている時に感じ入ることと重なることがあり、少し書きおきたいと思います。 全文は以下のリンク先で読むことができますのでぜひぜひ: …

覚書:「義理と人情 長谷川伸と日本人のこころ」(山折哲雄著・新潮社 2011/10)

"『瞼の母』『一本刀土俵入』『日本捕虜志』などで知られる明治生まれの大衆作家・長谷川伸。終生、アウトローや敗者の視線を持ち続け、日本人のこころの奥底に横たわる倫理観、道徳感覚に光を当てた。その作品を読み直し、現代の日本人に忘れ去られた「弱者…

覚書:「旅回り松園桃子一座」(書籍)と「見世物興行年表」(サイト)

その1:書籍 買いました〜まだ読んでいる途中ですが、面白い!です。 「旅回り松園桃子一座」(飯田一男著) 座員は夫婦、子供の計4人、それに助っ人、一、二人。これで芝居ができるのか。どつこい踏んばる小劇団。劇団誕生から四年有余、一年365日を旅…

気骨のアウトロー賛歌 「三國連太郎 沖浦和光対談「『芸能と差別』の深層」より

大衆演劇が大好きだったという民俗学者の沖浦和光さん。「『悪所』の民俗誌」「旅芸人のいた風景」等の著書、インタビュー・講演などでも、折に触れ、大阪で劇場通いしていたことを語られています。 「『芸能と差別』の深層」は、沖浦さんと、俳優の三國連太…

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