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chomoku

"大衆演劇が在る状態"が好きなので

2016年7月30日劇団あやめ@笑楽座 千穐楽 お芝居「天国と地獄」

いつものように、幕が開き 2016年7月30日 千穐楽公演は笑楽座へ。小さなお芝居小屋にぎっしりのお客さん。オープニングは大衆演劇舞踊のテッパン曲「命の華」 「座長!」「あやめ!」ハンチョウも、いっぱいかかる。わたしも便乗していっぱい言えました。 「…

"お客さん"

大衆演劇の舞台に求めるものはいろいろ、何でもありやし、それでいいし。ただ、このところ見ていて思うのは、、気長で許容範囲の広いやさしい視線のお客さんが増えるといいなと、、切に。思います。"目の肥えた客"(芸の出来不出来にウルサイだけのお客様)…

2016年7月の感謝観劇

2016年7月の感謝観劇 足を運んだ順に: 優伎座@京橋羅い舞座 劇団あやめ@笑楽座 浅井劇団@座三和スタジオ 紅劇団@浪速クラブ 新川劇団@オーエス劇場 新生真芸座@庄内天満座 劇団ふじ@明生座 劇団座KANSAI@千鳥劇場 劇団都@遊楽館 劇団武る@鈴成り…

2016年7月27日夜の部 優伎座@京橋羅い舞座 お芝居「花かんざし」

2016年7月27日 夜の部へゲストに劇団華の市川たかひろ若座長、お芝居は「花かんざし」でした。 ラストステージ「恋詩」より あらすじ(冒頭のみ)と配役 顔にアザのあるヤクザの男・正五郎と目の見えない娘の悲恋を描いた人情劇。1幕4景、1時間10分。(…

2016年7月24日夜の部 優伎座@京橋羅い舞座「座長がいっぱい出る日」

7月24日京橋羅い舞座優伎座公演「座長がいっぱい出る日」でした 市川英儒座長「テネシーワルツ」ムーディーな歌に楚々とした舞、3分間の浮遊世界 「舞踊がたくさんあるので」とのことで、ミニショーなしの2部構成 お芝居は「鼻かけお勝(次郎長も泣いたあ…

2016年7月21日夜の部 浅井劇団@座三和スタジオ お芝居『別れ橋』

7月21日、尼崎にあるお芝居小屋「座三和スタジオ」の夜の部へ ゲストに嵐山瞳太郎さん、愛飢男さん(たつみ演劇BOX)、浅井春道さん(蓬春座) お芝居は「別れ橋」。これは「のぼる会」のお芝居とのことで、わたしは見るのは今回が初めてでした。 あらすじ(…

揺れ続けるものを揺れながら見る

大衆演劇のお芝居を見て古い等と辛辣な"批評"をされるのを聞いたり読んだりすると悲しくなる。確かに、これはちょっと…と、もぞもぞ思う時もあります、でも「さあ楽しませなさい、感動させなさい」それが客として当然の権利だというような姿勢で、大衆演劇を…

2016年7月11日 劇団あやめ@笑楽座 舞踊ショーその2 咲之阿国さん・ひよこさん・初音きららさん

(前記事の続きです) 「劇団あやめ」連名表には 座長 姫猿之助さん 千鳥さん ひよこさん 若手リーダー咲之阿国さん 初音きららさん 田崎裕大さん の、6名のお名前があり、田崎さんは月の後半から出演されるそうで、現在は座長以下4名の座員は全員女性。5…

2016年7月11日 劇団あやめ@笑楽座 舞踊ショーその1 傾奇者・姫猿之助座長と大阪大正区の熱いお芝居小屋

「ええと、あの役者さん、名前はなんていうの? いいやん、なあ」 「先月の人らもよかったけど、今月の人らもええわ。ようやるわ」 大阪・大正区の大衆演劇劇場「笑楽座」。 オープンして1年半の小さなお芝居小屋で、ライブハウスのような簡素な造り。お客…

2016年7月8日夜の部 紅劇団@浪速クラブ お芝居『人斬り以蔵』(紅大介総座長誕生日公演・ゲスト沢田ひろしさん・美川麗士レジェンド・美川慶士座長)

この日のお昼は仕事で日本海側へ行ってまして、なんとか時間通りに終わったので電車で大阪目指し中距離移動、ミニショーが終わってお芝居が始まる直前に入ることができました(演出的にミニショーとつなげてた?みたいなので、気になりますが) 紅大介総座長…

新しい大衆演劇スポット・大阪市大正区「天然温泉こうわの湯」(2016年7月オープン)

2016年7月1日に「こけら落とし」をされたばかりの、大阪市大正区にある天然温泉「天然温泉こうわの湯」へ行ってきました。 入り口にある施設案内プレート 「地下800mの温泉を掘り当てられた」そうです すごいなあ 出来たばかりの新しい施設でどこもピカピ…

2016年7月3日夜の部 新川劇団@オーエス劇場 お芝居「かぁちゃん」

7月最初の日曜の夜の部はオーエス劇場へ。お外題は「かぁちゃん」 ミニショーなしの通し狂言でした。 あらすじ(冒頭のみ) 4人の子を持つ母親おかつと、訳ありの青年・雄吉の、触れ合いを描いた時代人情劇。1幕5場、1時間15分。(以下、メモから書き…

2016年6月26日夜の部 本家真芸座@明生座 お芝居「佐太郎仁義」

6月最後の日曜の夜、明生座へ。お芝居は「佐太郎仁義」でした。 あらすじ(冒頭のみ) 渡世人の佐太郎と、佐太郎に恋する芸者小鈴が活躍?する時代人情喜劇。約60分、1幕4景。(以下メモから書き起こし。名前の漢字は当て字です) 今日は法華一家の親分…

「楽日」の客席から

きのう「千穐楽」でした。 月初からこの日に仕事を入れないようにして、いそいそと行ってまいりました。それで、いまだ余韻に浸ってしまって使えないヤツです。とほー。 大衆演劇の興行のサイクルは: それぞれの劇場やセンターで、1つの劇団が1ヶ月間、興…

2016年6月の感謝観劇

2016年6月の感謝観劇 足を運んだ順に: 本家真芸座@明生座(大阪市生野区) 長谷川武弥劇団@明石ほんまち三白館(明石市) 劇団都@庄内天満座(豊中市) 春陽座@千鳥劇場(高槻市) 劇団十六夜@浪速クラブ(劇団千章合同公演)(大阪市浪速区) 劇団京…

気骨のアウトロー賛歌 「三國連太郎 沖浦和光対談「『芸能と差別』の深層」より

大衆演劇が大好きだったという民俗学者の沖浦和光さん。「『悪所』の民俗誌」「旅芸人のいた風景」等の著書、インタビュー・講演などでも、折に触れ、大阪で劇場通いしていたことを語られています。 「『芸能と差別』の深層」は、沖浦さんと、俳優の三國連太…

2016年6月19日夜の部 春陽座@高槻千鳥劇場お芝居「鬼平犯科帳 般若と菩薩」

日曜夜、高槻千鳥劇場へ。ミニショーなしで始まったお芝居「鬼平犯科帳 般若と菩薩」昼夜で配役替えで、夜の部は澤村かずま座長が主演でした。 写真:同日のラスト舞踊「純情花吹雪」澤村心座長・かずま座長 あらすじ(冒頭のみ) 「鬼平犯科帳」から大衆演…

さびしき観劇野郎

大衆演劇の劇場には、主に平日の夜の部に、行きます。 だいたいどの劇場でも、お客さんの数は、昼の部か、お休みの日に多く、平日の夜の部は少ないと言われます。 「休み明けの月曜が少ない」とか、「金曜日は『コン(来ん)曜日』」とか。 わたしは、仕事の…

お芝居 「妻恋の留八」から 〜 混沌に息づく優しさ・なぜ「大衆演劇」なのか

大衆演劇にはたくさんのお外題(お芝居)があります。 演目 | カン★ゲキ 関西大衆演劇情報誌 演劇ネット 大衆演劇とは? 「妻恋の留八」劇団によっては「妻恋宿の留八」「留八時雨」などの題名で上演されており、よくかかるお芝居の1つに入ると思います。 …

2016年5月の感謝観劇

2016年5月の感謝観劇 足を運んだ順に: 劇団都@明生座(大阪市生野区) たつみ演劇BOX@朝日劇場(大阪市浪速区) 劇団悠@木川劇場(大阪市淀川区) 劇団花吹雪@浪速クラブ(大阪市浪速区) 劇団松丸家@奈良やまと座(宇陀市) 劇団花車@新開地劇場(沢…

2016年5月26日 劇団章劇@ユーユーカイカン お芝居「渡世人」と 歌唱「ふりむけば夕陽」

5月26日、四日市にある大衆演劇が見られるお風呂付き娯楽施設「ユーユーカイカン」へ。5月興行は章劇さん。関東より東の方を中心に巡業されている劇団さんで、年に1度、四日市に来られるのを待ってました。ここならうちから車で比較的気軽に、ささっと…

2016年5月24日夜の部 劇団飛翔@明石ほんまち三白館 お芝居「その後の長吉」ゲスト二代目森川長二郎さん(森川劇団)

ささっと仕事を片付け(…たことにして)、明石ほんまち三白館は劇団飛翔さんの公演、夜の部に行ってまいりました。ゲスト出演・森川長二郎さん(森川劇団)、お芝居は「その後の長吉」 「吉良仁吉」の「荒神山の決闘」の、その後を描いた時代人情劇。1幕4…

2016年5月22日夜の部 たつみ演劇BOX@朝日劇場 お芝居「お染久松 小龍の七変化」

日曜の夜、満席の朝日劇場。お芝居は「お染久松 小龍の七変化」辰巳小龍さんが一人で七役!早着替えで演じられるというお外題。昨年京橋羅い舞座での上演時観られなかったのですヤッタ〜。 辰巳小龍さん同日の個人舞踊より 元は「於染久松色読販」(おそめひ…

2016年5月18日昼の部 劇団秀@庄内天満座 お芝居「利根に泣く子守唄」

2回目の観劇になる劇団秀さん お芝居は「利根に泣く子守唄」 利根の大親分・笹川重蔵と、その身内の若い衆・峯五郎を主人公に描いた時代人情劇。1幕3場・1時間25分。 笹川重蔵親分役 千澤秀座長 あらすじ(冒頭の部分) (メモより書き起し、名前の漢…

2016年5月8日 夜の部 劇団悠@木川劇場 お芝居「化け猫」

勝手に企画「大衆演劇を見よう会」(不定期開催)、今回は1名様を木川劇場へご案内。昨年見た心に残るお芝居で、もう1度見たかった「化け猫」を観に参りました。昼夜ともに大入り、サプライズゲストありで、舞台も客席も賑やかでした。 お芝居終了後 口上…

2016年5月8日 お昼の部 劇団美山 通し狂言「おしんの子守唄」@梅田呉服座

この日はミニショーなし、お芝居からの上演でした。 (あらすじ) 花街の掟を破り料亭の若旦那と恋仲になってしまった芸者・文若を主人公に描いた時代人情劇。1幕4場・90分の通し狂言。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当て字です) 舞台は花街…

2016年5月4日 劇団松丸家@奈良やまと座 お芝居「春木の女」

近鉄電車でひたすら南下し、奈良やまと座、劇団松丸家へ。お芝居は「春木の女」を観ました (あらすじ) 漁師町で細々と暮らす家族に、突然舞い込んだ大店からの縁談をめぐる時代人情劇。1時間20分、1幕2場。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当…

2016年3月24日 ゲスト沢田ひろしさん&劇団花車「団七九郎兵衛親殺し」@浪速クラブ

劇団花車に沢田ひろしさんがゲスト出演で、特選狂言「団七九郎兵衛親殺し」これは行かねば〜と浪速クラブへ。この日は初代姫竜之助さん出演、「錦之助祭り」に「抽選会」とあって、補助席並ぶたくさんのお客さん。大盛況でした。 姫京之助座長(左)と錦之助…

「南部俵積み唄」大衆演劇舞踊で出会う民謡の世界

「南部俵積み唄」 2016年5月3日、奈良やまと座、松丸家小弁太座長。 ミニショーラストを飾る舞踊。 朗らかに陽気に舞い踊る。 軽快な太鼓のアップテンポの節に、飛んだり跳ねたり、激しい動き。 5分以上はあったでしょうか、かなりの運動量です。 弾けて…

朝日劇場に「大衆演劇」がかえってきた!2016年5月1日夜の部 たつみ演劇BOX 舞踊ショー

朝日劇場に「大衆演劇」がかえってきました! 2015年11月に常打小屋としての興行を終えて以来の大衆演劇、たつみ演劇BOXの皐月興行です。 初日 ミニショーから 小泉たつみ・ダイヤ両座長が花魁で登場 朝日劇場では写真撮影は一切禁止でしたが、今後は劇団の…

2016年4月17日 若葉しげるさんの一人芝居「おかあさんのおべん当箱」@オーエス劇場

一夜限りの一人芝居 劇団紫吹にゲスト出演される若葉しげるさんの一人芝居が、この日の夜の部のみ上演されるということで行ってまいりました。 当日貼り出されたポスター。 長い年月、全国の劇場やセンターで、何度も演じてこられただろう、役者魂が込められ…

2016年4月24日 優伎座@八尾グランドホテル 英昇龍さん誕生日公演 舞踊ショー オープニングの相舞踊「花火」

4月24日の観劇。英昇龍さんの誕生日公演でした。幕間に「今日はちょっと、いや、かなり?長くなります」とのアナウンス。八尾グランドホテルの舞踊ショーは通常14時半から15時半の1時間。この日のショーが終わったのは16時15分くらいだったでしょうか。お祝…

2016年3月14日 お芝居「晩鐘」本家真芸座@十三遊楽館

先月のお芝居の事を1ヶ月遅れですがやっとこ書きました:大阪での仕事前、お昼の部のミニショーとお芝居を観劇。舞踊ショーは見られず (あらすじ) 人情現代劇。1幕1場、65分。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当て字です) 舞台は粗末な民家。…

2016年4月9日昼の部 お芝居「男人情華」優伎座@八尾グランドホテル

今年初めての優伎座関西公演は八尾グランドホテルこの日は「男人情華」というお芝居でした。 写真:時次郎役 市川英儒座長 同日のラスト舞踊「明治一代女」より (あらすじ) 好き合った男女の悲恋と、兄弟分の情をめぐる物語。1幕4場、65分。(以下、メ…

2016年4月9日夜の部 お芝居「親子笠」劇団春駒@笑楽座

2回めの観劇になる劇団春駒さん お芝居は特選狂言「親子笠」でした 写真は同日のラスト舞踊「望郷じょんがら」より (あらすじ) やくざ渡世の不条理に巻き込まれてしまう父と子の、心の通い合いが丁寧に描かれたお芝居。1幕3場、約1時間(以下、メ…

わたしが好きな「大衆演劇」の世界について考える その1

大衆演劇が好きで好きで、いま動ける限り、いろいろな劇場、月替わり興行の舞台を見に行っています。行くたびに楽しくて、喜び、涙し、そして、時々、一人勝手に考え込んだり、悩んだりしています。 以下、最近考え込んだことを書きおきたいと思います。 先…

「好きでなったヤクザじゃねえ」のです

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(歌川たいじ著/エンターブレイン)より "「犯人が連続殺人鬼になったのは、幼少時代に親から虐待を受けていたからだ。」 ドラマとか映画を見ていると、こんな図式が描かれているものと出くわすことがあります。そのたびに…

2016年3月17日夜の部 本家真芸座@遊楽館 お芝居「峠の茶屋」

(あらすじ) 人情時代劇。山深い一軒家の、ある1日の出来事。60分、1幕1場。幕があくと、背景幕に山の風景、舞台上手に粗末な家の玄関のセット。物語は、この家の前を舞台に、繰り広げられます。 (*登場人物名の漢字は当て字で書いています) *メモ…

「わたしは幸せだ」〜映画『モンテ・クリスト伯』ファリア神父のことばと大衆演劇のお芝居の愁嘆場

「巌窟王」というタイトルでも知られる、アレクサンドル・デュマ著「モンテ・クリスト伯」。その映画版がありまして: www.coda21.net たまたまレンタルビデオで観る機会があり、めちゃめちゃ驚いたシーンについて、書きたいと思います。 「わたしは幸せだ」…

「はぐれコキリコ」演歌から見える風景

演歌「はぐれコキリコ」は、大衆演劇の舞踊でもよく使われている歌です。 はぐれコキリコ(歌 成世昌平/作詞 もず昌平/作曲 聖川湧) "立山に両の掌合わせ せめて便りが 噂が欲しいまだ未練たち切れないと なぜなじる 越中 雪の湯の町でおんなが歌う ああ …

2016年2月21日 夜の部 劇団花月 お芝居「金山情話」@琵琶湖座

先日、舞踊「おさん茂兵衛」について書きました劇団花月さんのお芝居編です (舞踊ショーで客席から登場の一條こま座長「時の過ぎゆくままに」) 日曜の夜の琵琶湖座。いっぱいのお客さま。お外題は「金山情話」でした。 (あらすじ) 家出の兄が故郷に戻っ…

2016年2月21日 昼の部 本家真芸座@鈴成り座 お芝居「板前兄弟」

「大衆演劇を観に行こう運動」を、ときどきやっています。 友人知人で、このひとなら付き合ってくれるかな?と思うひとを一本釣りして劇場へ連行(笑)するだけなのですが、今回は、これまでも何度か付き合ってくれている、仕事仲間のKさんを、久しぶりにご…

2016年2月21日 夜の部 劇団花月@琵琶湖座 舞踊ショー「おさん茂兵衛」

2016年2月21日夜、琵琶湖座(大津市)へ、劇団花月の公演を観に行きました。 急に思いついて向かったのですが、行ってよかった。。。むかしむかし、わたしが初めて大衆演劇を観たときのことを思い出しました。この夜のこと、余韻のあるうちに書いていこうと…

2016年2月19日お芝居「兄弟とんぼ」本家真芸座@鈴成り座

2016年2月19日 鈴成り座(大阪市西成区)本家真芸座公演 夜の部へお芝居は「兄弟とんぼ」でした。 エンディングショー「大江戸喧嘩花」から (あらすじ) やくざ渡世に生きる男たちの悲哀と情を描いた物語。 源太(片岡大五郎座長)は「兄貴」(豊島屋虎太朗…

お芝居の澱

先日、観に行ったお芝居は、観ていて辛いものでした。 ストーリーのことではなく、演技と演出面で、観ていて不快感が湧いてくる、とても残念なもの、という意味で。 お客さんはわたしを含め6名だったでしょうか。 空席のめだつ客席をまえに、演じる側も難し…

2016年2月10日 お芝居「夏目の新助」森川劇団@オーエス劇場 森順平さん誕生日公演

2016年2月10日 夜の部、オーエス劇場(大阪市西成区)の森川劇団、この日は森順平さんの誕生日公演で、お芝居は「夏目の新助」でした。 (あらすじ) 弟・小十郎の人斬りの罪(実は死んでない)を背負って、兇状の旅へ出た新助と、家族との葛藤を描いた股旅…

2016年2月7日 お芝居「北向きの虎」本家真芸座@鈴成り座

2016年2月7日夜の部、鈴成り座(大阪市西成区)へ本家真芸座を観劇に。お芝居は「北向きの虎」という現代劇でした。 (あらすじ) 北海道の炭鉱で働く"訳あり"の男たちを描いた人情劇。(1幕1景) 北海道の炭鉱のなかでも過酷なことで知られる"三番坑"の飯…

2016年2月8日 森川劇団@オーエス劇場 ゲスト市川英儒座長・侃汐朗さん 舞踊ショー

2016年2月8日 森川劇団@オーエス劇場(大阪市西成区)、市川英儒さん侃汐朗さんがゲスト出演の日に行きました。お客さんいっぱいで、立ち見が出るほど。桟敷席に座りました。 舞踊ショーの写真をざざ〜っとアップします。ここまでアップするのはこのブログ…

2016年1月26日 お芝居「追われゆく女」下町かぶき組 劇団悠@木川劇場

2016年1月26日 劇団悠@木川劇場(大阪市淀川区)お芝居は「追われゆく女」 好きなところがたくさんあるお外題。2回目です。展開がわかっているので、好きなシーンが来るのを待ち構え(笑)、噛み締めながら見入っていました。 (あらすじ) 「女郎」として…

2016年1月7日 お芝居 前狂言「夢」橘菊太郎劇団@梅田呉服座

橘菊太郎劇団@梅田呉服座(大阪市北区)公演 この日は「前狂言」と「切狂言」の2本のお芝居が上演されました。 前狂言のお外題は「夢」。たしか落語を題材にされたとおっしゃっておられたと思います(うろ覚えですみません) (あらすじ) 江戸の町人長屋…

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