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"大衆演劇が在る状態"が好きなので

大衆演劇

だから大衆演劇が好きなんや〜「心に残ってしまったお芝居」のこと2

「心に残ってしまったお芝居」が、あります。 この夏。大作というこのお外題が発表になってから、楽しみにしてました。そしていよいよ上演日、力の入ったお芝居で、凝った舞台セットや繰り広げられる熱演に、すごいすごい!と見ていました。しかし、、後半よ…

2016年9月9日夜の部 本家真芸座@明石ほんまち三白館 お芝居「喧嘩屋五郎兵衛」ゲスト劇団大川椿裕二座長

9月9日夜の部、明石ほんまち三白館へ ミニショーなし、お芝居からの開演でした。 片岡梅之助総座長 舞踊「傘ん中」 「喧嘩屋五郎兵衛」あらすじ(冒頭のみ)と配役 大衆演劇の定番のお外題で、縁談話が人違いだったことから起きる悲劇の任侠もの。1幕4景…

2016年9月4日夜の部 劇団菊太郎@京橋羅い舞座 お芝居「板の上の人生」

1年ぶりに見る劇団菊太郎さん お芝居は「板の上の人生」 開演5分前に座長が舞台に登場 今日の流れの説明がありました: 「今日はお芝居から始まって、舞踊ショー、ラスト舞踊が終わってから約5分間、またお芝居になりますので、舞踊が終わったからって帰…

「心に残ってしまったお芝居」のこと その1

「いいお芝居」が観たい。 大衆演劇のお芝居を見るとき、そういう期待を持って行くのですが、「今日はちょっと合わなかったかな」と思う日も、あります。 インターネットでお芝居の情報を調べたり、自分の理解度を上げるために勉強もして(もうこのことに関…

大衆演劇のお芝居は"演劇"ではない

大衆演劇のお芝居は、お芝居という体をとっていて、そのように見えるし、見ることもできるのだけど、インスタレーションとかインプロビゼーションの要素がとても強い。あとアウトリーチ的要素。カタカナ攻めやな。。。 演劇じゃない(ウィキペディアの「演劇…

2016年8月の感謝観劇

2016年8月の感謝観劇 浪花劇団@堺東羅い舞座 まな美座@新吉宗劇場 浅井劇団@木川劇場 劇団花月@遊楽館 劇団都@千鳥劇場 桐龍座恋川劇団@新開地劇場 市川富美雄一座@笑楽座 劇団花車@京橋羅い舞座 劇団あやめ@光命座 劇団王座@オーエス劇場 今月も…

2016年8月25日夜の部 浅井劇団@木川劇場 お芝居「地蔵の宇之吉」

8月25日夜の部 大阪十三 木川劇場へ、浅井劇団の公演を観に。 お芝居は「地蔵の宇之吉」でした。 写真はラスト舞踊「梅川忠兵衛」 あらすじ(冒頭のみ)と配役 大衆演劇定番のお芝居で、母と子の情愛を描いた時代人情劇。1幕3景、60分。(以下聞き取りメ…

2016年8月23日 桐龍座恋川劇団@新開地劇場お芝居「泥棒哀歌」〜「Take Care Of All My Children(子供たちをよろしく)」

8月23日 新開地劇場 桐龍座恋川劇団公演へ お芝居は「泥棒哀歌」でした ラスト舞踊「お祭りマンボ」 あらすじ(冒頭のみ)と配役 盗人一味の男たちの運命と、親と子の愛情を描いた時代人情劇。1幕4景、1時間。(以下メモから書き起こし。うろ覚えのところ…

2016年8月18日夜の部 まな美座@新吉宗劇場 お芝居「涙橋」旅芝居の風2 叶わなかった夢をいま

8月18日夜の部 新吉宗劇場へ お芝居は「涙橋」でした (まな美座さんはお芝居の写真撮影はOK 座長に承諾いただき撮らせてもらいました) あらすじ(冒頭のみ)と配役 大衆演劇の定番のお外題の1つで、親と子の情愛を描いた時代人情劇。1幕1景、1時間…

2016年8月8日 戟党市川富美雄一座@笑楽座 お芝居「血染めの小判」〜旅芝居の風

2016年8月8日 大阪は大正区の笑楽座へ 初めて観る「戟党富美雄一座」さん お芝居は「血染めの小判」でした。 市川富美雄座長 「花は咲く」 あらすじ(冒頭のみ) 清水次郎長一家の子分・小政を主人公にした時代人情劇。1幕3景、65分。(以下、聞き書き…

覚書:「旅回り松園桃子一座」(書籍)と「見世物興行年表」(サイト)

その1:書籍 買いました〜まだ読んでいる途中ですが、面白い!です。 「旅回り松園桃子一座」(飯田一男著) 座員は夫婦、子供の計4人、それに助っ人、一、二人。これで芝居ができるのか。どつこい踏んばる小劇団。劇団誕生から四年有余、一年365日を旅…

2016年8月11日 劇団花月@遊楽館 お芝居「松竹梅」

8月11日(山の日)遊楽館へ、お芝居は「松竹梅」でした。 あらすじ(冒頭のみ) 小さなうどん屋を営む姉妹のところに舞い込んだ大店からの縁談話をめぐって繰り広げられる1幕1景の時代人情劇。1時間。 舞台は、お松(大御笑佛さん)お梅(山神眞行さん)…

2016年8月2日 まな美座@新吉宗劇場 旅芝居の風

8月2日、和歌山の新吉宗劇場へ。少し前に、まな美座(まなびざ)さんが夏か秋に関西に来られるかもと聞いて、楽しみにしていました。車窓から海を見ながら和歌山市駅に到着、またバスに乗って、8分ほど歩いたところに劇場があります。 お芝居は「おけさ慕…

2016年7月30日劇団あやめ@笑楽座 千穐楽 お芝居「天国と地獄」

いつものように、幕が開き 2016年7月30日 千穐楽公演は笑楽座へ。小さなお芝居小屋にぎっしりのお客さん。オープニングは大衆演劇舞踊のテッパン曲「命の華」 「座長!」「あやめ!」ハンチョウも、いっぱいかかる。わたしも便乗していっぱい言えました。 「…

"お客さん"

大衆演劇の舞台に求めるものはいろいろ、何でもありやし、それでいいし。ただ、このところ見ていて思うのは、、気長で許容範囲の広いやさしい視線のお客さんが増えるといいなと、、切に。思います。"目の肥えた客"(芸の出来不出来にウルサイだけのお客様)…

2016年7月の感謝観劇

2016年7月の感謝観劇 足を運んだ順に: 優伎座@京橋羅い舞座 劇団あやめ@笑楽座 浅井劇団@座三和スタジオ 紅劇団@浪速クラブ 新川劇団@オーエス劇場 新生真芸座@庄内天満座 劇団ふじ@明生座 劇団座KANSAI@千鳥劇場 劇団都@遊楽館 劇団武る@鈴成り…

2016年7月27日夜の部 優伎座@京橋羅い舞座 お芝居「花かんざし」

2016年7月27日 夜の部へゲストに劇団華の市川たかひろ若座長、お芝居は「花かんざし」でした。 ラストステージ「恋詩」より あらすじ(冒頭のみ)と配役 顔にアザのあるヤクザの男・正五郎と目の見えない娘の悲恋を描いた人情劇。1幕4景、1時間10分。(…

2016年7月24日夜の部 優伎座@京橋羅い舞座「座長がいっぱい出る日」

7月24日京橋羅い舞座優伎座公演「座長がいっぱい出る日」でした 市川英儒座長「テネシーワルツ」ムーディーな歌に楚々とした舞、3分間の浮遊世界 「舞踊がたくさんあるので」とのことで、ミニショーなしの2部構成 お芝居は「鼻かけお勝(次郎長も泣いたあ…

2016年7月21日夜の部 浅井劇団@座三和スタジオ お芝居『別れ橋』

7月21日、尼崎にあるお芝居小屋「座三和スタジオ」の夜の部へ ゲストに嵐山瞳太郎さん、愛飢男さん(たつみ演劇BOX)、浅井春道さん(逢春座) お芝居は「別れ橋」。これは「のぼる会」のお芝居とのことで、わたしは見るのは今回が初めてでした。 あらすじ(…

揺れ続けるものを揺れながら見る

大衆演劇のお芝居を見て古い等と辛辣な"批評"をされるのを聞いたり読んだりすると悲しくなる。確かに、これはちょっと…と、もぞもぞ思う時もあります、でも「さあ楽しませなさい、感動させなさい」それが客として当然の権利だというような姿勢で、大衆演劇を…

2016年7月11日 劇団あやめ@笑楽座 舞踊ショーその2 咲之阿国さん・ひよこさん・初音きららさん

(前記事の続きです) 「劇団あやめ」連名表には 座長 姫猿之助さん 千鳥さん ひよこさん 若手リーダー咲之阿国さん 初音きららさん 田崎裕大さん の、6名のお名前があり、田崎さんは月の後半から出演されるそうで、現在は座長以下4名の座員は全員女性。5…

2016年7月11日 劇団あやめ@笑楽座 舞踊ショーその1 傾奇者・姫猿之助座長と大阪大正区の熱いお芝居小屋

「ええと、あの役者さん、名前はなんていうの? いいやん、なあ」 「先月の人らもよかったけど、今月の人らもええわ。ようやるわ」 大阪・大正区の大衆演劇劇場「笑楽座」。 オープンして1年半の小さなお芝居小屋で、ライブハウスのような簡素な造り。お客…

2016年7月8日夜の部 紅劇団@浪速クラブ お芝居『人斬り以蔵』(紅大介総座長誕生日公演・ゲスト沢田ひろしさん・美川麗士レジェンド・美川慶士座長)

この日のお昼は仕事で日本海側へ行ってまして、なんとか時間通りに終わったので電車で大阪目指し中距離移動、ミニショーが終わってお芝居が始まる直前に入ることができました(演出的にミニショーとつなげてた?みたいなので、気になりますが) 紅大介総座長…

新しい大衆演劇スポット・大阪市大正区「天然温泉こうわの湯」(2016年7月オープン)

2016年7月1日に「こけら落とし」をされたばかりの、大阪市大正区にある天然温泉「天然温泉こうわの湯」へ行ってきました。 入り口にある施設案内プレート 「地下800mの温泉を掘り当てられた」そうです すごいなあ 出来たばかりの新しい施設でどこもピカピ…

2016年7月3日夜の部 新川劇団@オーエス劇場 お芝居「かぁちゃん」

7月最初の日曜の夜の部はオーエス劇場へ。お外題は「かぁちゃん」 ミニショーなしの通し狂言でした。 あらすじ(冒頭のみ) 4人の子を持つ母親おかつと、訳ありの青年・雄吉の、触れ合いを描いた時代人情劇。1幕5場、1時間15分。(以下、メモから書き…

2016年6月26日夜の部 本家真芸座@明生座 お芝居「佐太郎仁義」

6月最後の日曜の夜、明生座へ。お芝居は「佐太郎仁義」でした。 あらすじ(冒頭のみ) 渡世人の佐太郎と、佐太郎に恋する芸者小鈴が活躍?する時代人情喜劇。約60分、1幕4景。(以下メモから書き起こし。名前の漢字は当て字です) 今日は法華一家の親分…

「楽日」の客席から

きのう「千穐楽」でした。 月初からこの日に仕事を入れないようにして、いそいそと行ってまいりました。それで、いまだ余韻に浸ってしまって使えないヤツです。とほー。 大衆演劇の興行のサイクルは: それぞれの劇場やセンターで、1つの劇団が1ヶ月間、興…

2016年6月の感謝観劇

2016年6月の感謝観劇 足を運んだ順に: 本家真芸座@明生座(大阪市生野区) 長谷川武弥劇団@明石ほんまち三白館(明石市) 劇団都@庄内天満座(豊中市) 春陽座@千鳥劇場(高槻市) 劇団十六夜@浪速クラブ(劇団千章合同公演)(大阪市浪速区) 劇団京…

気骨のアウトロー賛歌 「三國連太郎 沖浦和光対談「『芸能と差別』の深層」より

大衆演劇が大好きだったという民俗学者の沖浦和光さん。「『悪所』の民俗誌」「旅芸人のいた風景」等の著書、インタビュー・講演などでも、折に触れ、大阪で劇場通いしていたことを語られています。 「『芸能と差別』の深層」は、沖浦さんと、俳優の三國連太…

2016年6月19日夜の部 春陽座@高槻千鳥劇場お芝居「鬼平犯科帳 般若と菩薩」

日曜夜、高槻千鳥劇場へ。ミニショーなしで始まったお芝居「鬼平犯科帳 般若と菩薩」昼夜で配役替えで、夜の部は澤村かずま座長が主演でした。 写真:同日のラスト舞踊「純情花吹雪」澤村心座長・かずま座長 あらすじ(冒頭のみ) 「鬼平犯科帳」から大衆演…

さびしき観劇野郎

大衆演劇の劇場には、主に平日の夜の部に、行きます。 だいたいどの劇場でも、お客さんの数は、昼の部か、お休みの日に多く、平日の夜の部は少ないと言われます。 「休み明けの月曜が少ない」とか、「金曜日は『コン(来ん)曜日』」とか。 わたしは、仕事の…

お芝居 「妻恋の留八」から 〜 混沌に息づく優しさ・なぜ「大衆演劇」なのか

大衆演劇にはたくさんのお外題(お芝居)があります。 演目 | カン★ゲキ 関西大衆演劇情報誌 演劇ネット 大衆演劇とは? 「妻恋の留八」劇団によっては「妻恋宿の留八」「留八時雨」などの題名で上演されており、よくかかるお芝居の1つに入ると思います。 …

2016年5月の感謝観劇

2016年5月の感謝観劇 足を運んだ順に: 劇団都@明生座(大阪市生野区) たつみ演劇BOX@朝日劇場(大阪市浪速区) 劇団悠@木川劇場(大阪市淀川区) 劇団花吹雪@浪速クラブ(大阪市浪速区) 劇団松丸家@奈良やまと座(宇陀市) 劇団花車@新開地劇場(沢…

2016年5月26日 劇団章劇@ユーユーカイカン お芝居「渡世人」と 歌唱「ふりむけば夕陽」

5月26日、四日市にある大衆演劇が見られるお風呂付き娯楽施設「ユーユーカイカン」へ。5月興行は章劇さん。関東より東の方を中心に巡業されている劇団さんで、年に1度、四日市に来られるのを待ってました。ここならうちから車で比較的気軽に、ささっと…

2016年5月24日夜の部 劇団飛翔@明石ほんまち三白館 お芝居「その後の長吉」ゲスト二代目森川長二郎さん(森川劇団)

ささっと仕事を片付け(…たことにして)、明石ほんまち三白館は劇団飛翔さんの公演、夜の部に行ってまいりました。ゲスト出演・森川長二郎さん(森川劇団)、お芝居は「その後の長吉」 「吉良仁吉」の「荒神山の決闘」の、その後を描いた時代人情劇。1幕4…

2016年5月22日夜の部 たつみ演劇BOX@朝日劇場 お芝居「お染久松 小龍の七変化」

日曜の夜、満席の朝日劇場。お芝居は「お染久松 小龍の七変化」辰巳小龍さんが一人で七役!早着替えで演じられるというお外題。昨年京橋羅い舞座での上演時観られなかったのですヤッタ〜。 辰巳小龍さん同日の個人舞踊より 元は「於染久松色読販」(おそめひ…

2016年5月18日昼の部 劇団秀@庄内天満座 お芝居「利根に泣く子守唄」

2回目の観劇になる劇団秀さん お芝居は「利根に泣く子守唄」 利根の大親分・笹川重蔵と、その身内の若い衆・峯五郎を主人公に描いた時代人情劇。1幕3場・1時間25分。 笹川重蔵親分役 千澤秀座長 あらすじ(冒頭の部分) (メモより書き起し、名前の漢…

2016年5月8日 夜の部 劇団悠@木川劇場 お芝居「化け猫」

勝手に企画「大衆演劇を見よう会」(不定期開催)、今回は1名様を木川劇場へご案内。昨年見た心に残るお芝居で、もう1度見たかった「化け猫」を観に参りました。昼夜ともに大入り、サプライズゲストありで、舞台も客席も賑やかでした。 お芝居終了後 口上…

2016年5月8日 お昼の部 劇団美山 通し狂言「おしんの子守唄」@梅田呉服座

この日はミニショーなし、お芝居からの上演でした。 (あらすじ) 花街の掟を破り料亭の若旦那と恋仲になってしまった芸者・文若を主人公に描いた時代人情劇。1幕4場・90分の通し狂言。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当て字です) 舞台は花街…

2016年5月4日 劇団松丸家@奈良やまと座 お芝居「春木の女」

近鉄電車でひたすら南下し、奈良やまと座、劇団松丸家へ。お芝居は「春木の女」を観ました (あらすじ) 漁師町で細々と暮らす家族に、突然舞い込んだ大店からの縁談をめぐる時代人情劇。1時間20分、1幕2場。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当…

2016年3月24日 ゲスト沢田ひろしさん&劇団花車「団七九郎兵衛親殺し」@浪速クラブ

劇団花車に沢田ひろしさんがゲスト出演で、特選狂言「団七九郎兵衛親殺し」これは行かねば〜と浪速クラブへ。この日は初代姫竜之助さん出演、「錦之助祭り」に「抽選会」とあって、補助席並ぶたくさんのお客さん。大盛況でした。 姫京之助座長(左)と錦之助…

「南部俵積み唄」大衆演劇舞踊で出会う民謡の世界

「南部俵積み唄」 2016年5月3日、奈良やまと座、松丸家小弁太座長。 ミニショーラストを飾る舞踊。 朗らかに陽気に舞い踊る。 軽快な太鼓のアップテンポの節に、飛んだり跳ねたり、激しい動き。 5分以上はあったでしょうか、かなりの運動量です。 弾けて…

朝日劇場に「大衆演劇」がかえってきた!2016年5月1日夜の部 たつみ演劇BOX 舞踊ショー

朝日劇場に「大衆演劇」がかえってきました! 2015年11月に常打小屋としての興行を終えて以来の大衆演劇、たつみ演劇BOXの皐月興行です。 初日 ミニショーから 小泉たつみ・ダイヤ両座長が花魁で登場 朝日劇場では写真撮影は一切禁止でしたが、今後は劇団の…

2016年4月17日 若葉しげるさんの一人芝居「おかあさんのおべん当箱」@オーエス劇場

一夜限りの一人芝居 劇団紫吹にゲスト出演される若葉しげるさんの一人芝居が、この日の夜の部のみ上演されるということで行ってまいりました。 当日貼り出されたポスター。 長い年月、全国の劇場やセンターで、何度も演じてこられただろう、役者魂が込められ…

2016年4月24日 優伎座@八尾グランドホテル 英昇龍さん誕生日公演 舞踊ショー オープニングの相舞踊「花火」

4月24日の観劇。英昇龍さんの誕生日公演でした。幕間に「今日はちょっと、いや、かなり?長くなります」とのアナウンス。八尾グランドホテルの舞踊ショーは通常14時半から15時半の1時間。この日のショーが終わったのは16時15分くらいだったでしょうか。お祝…

2016年3月14日 お芝居「晩鐘」本家真芸座@十三遊楽館

先月のお芝居の事を1ヶ月遅れですがやっとこ書きました:大阪での仕事前、お昼の部のミニショーとお芝居を観劇。舞踊ショーは見られず (あらすじ) 人情現代劇。1幕1場、65分。 (以下、メモより書き起し、名前の漢字は当て字です) 舞台は粗末な民家。…

2016年4月9日昼の部 お芝居「男人情華」優伎座@八尾グランドホテル

今年初めての優伎座関西公演は八尾グランドホテルこの日は「男人情華」というお芝居でした。 写真:時次郎役 市川英儒座長 同日のラスト舞踊「明治一代女」より (あらすじ) 好き合った男女の悲恋と、兄弟分の情をめぐる物語。1幕4場、65分。(以下、メ…

2016年4月9日夜の部 お芝居「親子笠」劇団春駒@笑楽座

2回めの観劇になる劇団春駒さん お芝居は特選狂言「親子笠」でした 写真は同日のラスト舞踊「望郷じょんがら」より (あらすじ) やくざ渡世の不条理に巻き込まれてしまう父と子の、心の通い合いが丁寧に描かれたお芝居。1幕3場、約1時間(以下、メ…

わたしが好きな「大衆演劇」の世界について考える その1

大衆演劇が好きで好きで、いま動ける限り、いろいろな劇場、月替わり興行の舞台を見に行っています。行くたびに楽しくて、喜び、涙し、そして、時々、一人勝手に考え込んだり、悩んだりしています。 以下、最近考え込んだことを書きおきたいと思います。 先…

「好きでなったヤクザじゃねえ」のです

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(歌川たいじ著/エンターブレイン)より "「犯人が連続殺人鬼になったのは、幼少時代に親から虐待を受けていたからだ。」 ドラマとか映画を見ていると、こんな図式が描かれているものと出くわすことがあります。そのたびに…

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